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ヒマな会社員の日記

メールをしているフリをしてブログを書いています

小さな恋の歌

どうも、ヒマな会社員です。今日はヒマなポエムをお送りします。この間、ユニクロにいったんですが、春物の服が陳列されておりまして、春の到来を予感した次第です。私は営業なのですが、期末の決算までに売上を上げろという無言のプレッシャーのなか、のほほんとこうしてブログを更新している今日この頃です。話は変わりますが、今、29歳のアラサーです。まだまだ若いつもりが年をとりました。同級生は結婚したり子供ができたりしているのを横目にマイペースなアラサーライフを過ごしております。私は結婚したり子供ができたりするのでしょうか。わかりません。まあこればっかりはめぐり合わせというやつでしょうか。
 
君の名はみたいにいつかめぐり合うのでしょうか。わかりません。結婚する人はもう出会っているのでしょうか。それともまだ出会ってないのでしょうか。どちらにしてもかわいい人だったらいいなあ。どうでもいいけど。どうでもいい話ですが、最後に人を好きになったのでいつ以来でしょうか。それなりに恋は重ねてきましたが未だに恋が成就したことはありません。人を好きになると心がドキドキしたものですが、今ではそんなこともなくなりました。好きになった人のことを思うだけで幸せになったものですが、今ではそんな気持ちは忘れかけています。あの気持ちを味わいたい、、、
 
人を好きになるというのはどんな気持ちでしたっけ?もう忘れてしまいました。あの女性(ひと)のことを思うだけで幸せな気持ちになりました。あんなにドキドキしたのにいまとなっては昔のことです。最後に人を好きになったのは9年前です。コミュ障だった私はろくにコミュニケーションが取れずにアウアウしていたら嫌われていました。まあ、そんなことはどうでもいいのですが。
 
次の恋はいつになるのでしょうか。わかりません。まあ、こればっかりはめぐり合わせですからね。めぐり合わせ。機動戦士ガンダムアムロ・レイララァ・スンみたいに出会うのが遅すぎた故の悲劇にならなければいいのですが。それにしても、ヒマですね。

人生デザイン

私は指示待ち人間です。なにか指示があたえられないと動きません

そんな私ですが、毎週みている番組があります。Eテレでやっている人生デザイン U-29 という番組です。私は今29歳なのですが、同世代の人が活躍している番組です。同い年か年下の若人が自分の人生デザインを語っていく物語です。わたしは素直に感動しています。起業したり理想に燃えたりしています。一方、わが身を振り返ると流されてばかりの人生でした。普通に大学に行って、普通に就職しました。そんなワケで会社に入ってからの人生というかキャリアについて振り返ってみます。
 
ある中堅メーカーの事務職として入社しました。事務職の同期入社は4人いました。男3名、女1名でした。仲良く働いていました。研修が終わり、配属先が言い渡されました。なんと社内SEのシステム課に配属されました。他の3人は営業や企画といった花形の部署に配属されました。わたしひとりだけ毛色のちがう部署に配属されました。悔しい、というのが正直な感想です。最初はなんでこんな部署に配属されたんだ、、そんなことを最初は考えていました。
 
でも、実際に働いてみると、楽しいのです。学生時代は文系でコンピューターはインターネットをするくらいの利用頻度でした。サーバーシステムの管理やプログラミングなどをするようになりました。資格も取りました。ITパスポートというやつです。簡単な試験でした。デジタルガジェット的なものにもハマりました。システムを学んで本当に楽しかったです。システム課に配属されて本当によかった思っています
 
で会社にもだいぶなれてきた4年後、部署移動になりました。今度の部署は営業課でした。売り上げのノルマのプレッシャーとかはありません。部署みんなで目標を達成していくという感じの部署なので、一人にノルマが課せられるという感じではありません。前の部署で、パソコンについて基礎から学んだので営業課のシステム管理者の補佐みたいなポジションになりました。所詮は補佐なのでたいした仕事をしていません。気が付いたらネットサーフィンばかりしています。いまはメールをうつふりしてこのブログをうっています。今日も仕事をしているふりをしています。

これまでのあらすじ

初めまして。ヒマな会社員です。メールをうっているフリをしながらこのブログをうっています。仕事が退屈です。ExcelデータやPDFデータを閉じたり開いたりしています。あまりにヒマなので仕事をするフリをして、このブログを更新しています。自己紹介がてらこれまでの人生についてお話します。
 
年は今年で30歳になります。まずは学生地元の効率の高校を卒業して大学に10年ほど前に入学しました。大学時代は彼女の一人もできないさえない学生でした。好きな人はいたのですが、脈がないな、、、と思ったので告白はしませんでした。たくさんアプローチはしたのだけれども。もはや人を好きになるという感情は忘れてしまいました。その子がいるだけでドキドキしたものですが、今はそんな感情を抱くような人は現れません。あんなに好きになったのは、後にも先にもあのこだけでした。大学3年生の時の恋でした。
 
ええと、話がずれましたね。大学時代は経済を専攻していました。英語も法律も工学もできなかった私は経済学部に入ることくらいしかできませんでした。ゼミにも入っていました。地方財政についてのゼミに入りました。面白い先生でした。経済とは関係ないテーマで勉強したりしていました。社会のこととかを考えるキッカケをつくってくれました。写真とかとっておけばよかった。学生時代はコンピューターとかデジカメとかにあんまり興味がなかったので、あんまり残っていません。今思えばいろいろ残しておけばよかったと軽く後悔しています。
 
で、大学4年になり就職活動の時期になりました。いろいろ会社を受けたのですが、なかなか内定がとれませんでした。で、困ったぞいうことで、大学の就職課に相談しました。それが6月くらいになります。で8月になり最終面接までいった会社があったのですが、見事に不採用という結果でした。あまりにショックだった私は、涙があふれてしまい、元気がなくなってしまいました。もう終わりだ、、、そんなことばかり考えています。当時、お台場にガンダムができたばっかりの時でした。ショックだった私は、仲のいい友達にガンダムを見に行こうと誘います。ちょうどコミケもやっていたのでコミケ→お台場ガンダムというゴールデンコースでいきました。あんなに落ち込んでいたのに、まだだ、まだ終わらんよというクワトロ・バジーナのような気持ちになりました。
 
その次の週くらいでしょうか。運命の電話が鳴りました。就職課のおじさんからのある電話がありました。「君にピッタリな会社がある」とのことでした。聞いたことない会社でしたが、とりあえず受けてみることになりました。そしたら受かってしまいました。で、今の会社に入社しました。
 
まさか社内ニート?になるとは、入社当時は思ってもみなかったと思います。会社に入社してからについては次回、書きます。
 
お読みくださりありがとうございました。