ヒマな会社員の日記

メールをしているフリをしてブログを書いています

これまでのあらすじ

初めまして。ヒマな会社員です。メールをうっているフリをしながらこのブログをうっています。仕事が退屈です。ExcelデータやPDFデータを閉じたり開いたりしています。あまりにヒマなので仕事をするフリをして、このブログを更新しています。自己紹介がてらこれまでの人生についてお話します。
 
年は今年で30歳になります。まずは学生地元の効率の高校を卒業して大学に10年ほど前に入学しました。大学時代は彼女の一人もできないさえない学生でした。好きな人はいたのですが、脈がないな、、、と思ったので告白はしませんでした。たくさんアプローチはしたのだけれども。もはや人を好きになるという感情は忘れてしまいました。その子がいるだけでドキドキしたものですが、今はそんな感情を抱くような人は現れません。あんなに好きになったのは、後にも先にもあのこだけでした。大学3年生の時の恋でした。
 
ええと、話がずれましたね。大学時代は経済を専攻していました。英語も法律も工学もできなかった私は経済学部に入ることくらいしかできませんでした。ゼミにも入っていました。地方財政についてのゼミに入りました。面白い先生でした。経済とは関係ないテーマで勉強したりしていました。社会のこととかを考えるキッカケをつくってくれました。写真とかとっておけばよかった。学生時代はコンピューターとかデジカメとかにあんまり興味がなかったので、あんまり残っていません。今思えばいろいろ残しておけばよかったと軽く後悔しています。
 
で、大学4年になり就職活動の時期になりました。いろいろ会社を受けたのですが、なかなか内定がとれませんでした。で、困ったぞいうことで、大学の就職課に相談しました。それが6月くらいになります。で8月になり最終面接までいった会社があったのですが、見事に不採用という結果でした。あまりにショックだった私は、涙があふれてしまい、元気がなくなってしまいました。もう終わりだ、、、そんなことばかり考えています。当時、お台場にガンダムができたばっかりの時でした。ショックだった私は、仲のいい友達にガンダムを見に行こうと誘います。ちょうどコミケもやっていたのでコミケ→お台場ガンダムというゴールデンコースでいきました。あんなに落ち込んでいたのに、まだだ、まだ終わらんよというクワトロ・バジーナのような気持ちになりました。
 
その次の週くらいでしょうか。運命の電話が鳴りました。就職課のおじさんからのある電話がありました。「君にピッタリな会社がある」とのことでした。聞いたことない会社でしたが、とりあえず受けてみることになりました。そしたら受かってしまいました。で、今の会社に入社しました。
 
まさか社内ニート?になるとは、入社当時は思ってもみなかったと思います。会社に入社してからについては次回、書きます。
 
お読みくださりありがとうございました。